SSブログ

ジャズ・ピアノの効果的な練習方法とは?(2019.10.20更新あり) [ジャズ/ピアノ/音楽]

ジャズピアノ教本 2017 (MyISBN - デザインエッグ社)

ジャズピアノ教本 2017 (MyISBN - デザインエッグ社)

  • 作者: 三浦 浩紀
  • 出版社/メーカー: デザインエッグ社
  • 発売日: 2017/08/21
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
---2018.4.18更新---
★YouTubeチャンネル登録お願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=jzpfplaying

---2017.8.7追記(2017.9.18更新)------------------------
これまで培ったノウハウをまとめた本を書きました。
2017/8/21に出版しました。Amazonにて絶賛販売中です!
興味のある方はぜひお読みください。

---2018.8.19追記------------------------
ここに書いているような内容を動画にしてみました。
【解説動画】ジャズピアノ講座 - 概要説明
------------------------------------------

ジャズ・ピアノをマスターするにはどんな練習をすればいいのか?
ジャズ・ピアノの教材は巷に溢れているが、どれを使えばいいのか?

これまでの経験から分かったことをここにまとめておこうと思う。
ただ、私自身がその習得過程にあるため、ここに書いたことが
本当に効果があるのかどうかまだ分からない。

まずはキーワードだけ並べて、それを膨らましつつ、
参考資料を継ぎ足していこうかと思う。

 ---2017.6.29追記(2019.10.20更新)---
ここに書いてあることを直接アドバイスするために
ジャズピアノ教室を立ち上げました。
レッスンのご希望やご質問は、下記ホームページの
問い合わせフォームよりお願いします。
※お電話でのお問い合わせもOKです。

三浦ジャズピアノ教室
https://miura-jazz-piano.jimdo.com/

・西武池袋線江古田駅から徒歩3分(池袋から各停で3駅)
・ピアノ初心者OKです。
・ご希望に沿ったレッスンをいたします。
・他教室で習っている方のスポット利用OK!
・セカンド・オピニオンとしても活用いただけます。
・ヤマハグランドピアノ C3X使用
・入会金不要
・レッスン1回30分につき2,000円(税込)
・月のレッスン回数は自由
・深夜24時までレッスン可能
・レッスン時間以外もLINE等でアドバイス可能
★無料体験レッスンをご用意しています。

2017-05-27 09.48.58.jpg 
map.jpg
・千川通り沿い
・TSUTAYA江古田店すぐ横

 ----------------------

私自身の演奏について
演奏動画リストを1ページにまとめました。

ジャズピアノ演奏動画集(2018/07/28新規作成)

 ---------------------- 




1.ピアノの基本的な演奏技術を習得する

手首を柔らかく使う
手首をクッションにする
ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために

ピアノの知識と演奏―音楽的な表現のために

  • 作者: 雁部 一浩
  • 出版社/メーカー: ムジカノーヴァ
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

もっと知りたいピアノのしくみ

もっと知りたいピアノのしくみ

  • 作者: 西口 磯春, 森 太郎
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本


肩の力を抜く
指を寝かせて弾く
指先の面積を広く使う

2011.2.13追記---

ピアノの構造を考えると、良い音を出すための
演奏技術も自ずと定まってくる。

昔は知らなかったのだが、ピアノは、
鍵盤を下まで押し込むより少し上のところで、
ハンマーへの力の伝達は完了している。

つまり、鍵盤を下まで強く叩けば叩くほど、
鍵盤がぶつかるときに大きな雑音を
発生させてしまうのである。

クリアな音を出すためには、鍵盤が
下にぶつかる直前のところで
力を抜かなくてはいけないことになる。

だから、手首をクッションとして使い、
手首から力を逃がすようにすべきだ。

さらに、ジャズでは特に、
躍動的なリズムが重要だ。

スウィングを作り出すには、
音を出すタイミングだけではなく、
音を切るタイミングも意識しなければならない。

いくら打弦楽器だからといっても、
鍵盤を押している間は音が出続ける。

手首のクッションも生かしつつ、音のオンオフを
自在にコントロールできなければ、
決して良いスウィングは生まれない。

----------------

ハノン

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー

全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー

  • 作者: ハノン, 全音楽譜出版社出版部
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 2000
  • メディア: 楽譜



運指
全調練習
リズム奏
ノン・レガート奏法
一音一音切れていなくては
離鍵時にリズムが生まれる
手首から抜く
ターンと伸びのある音
スケール
アルペジオ

2.コピー(1曲を通して弾くことを想定)
2008/7/27 大幅に加筆・修正
2011/2/13 後半に加筆
2013/12/30 耳コピー用ソフトについて加筆・修正

ある音楽を聴いて、それが気に入ったら
“とりあえず真似をする”というのは
とても自然な行為である。

流行りのJ-POPをくちずさむのだって、
結局真似していることになるのだから。

ジャズ・ピアノでも同じように、最も気に入ったプロの演奏を、
まずはCDで聴いたとおりに真似して弾いてみよう。
いわゆる耳コピーである。

ただ、実際、CDを聴いただけで本物そっくりに弾ける人など
まずいないだろう。

特に左手のバッキングなどは、よく聞き取れない場合が多い。

頑張って根気よく採譜しつつ、1曲仕上げるには
莫大な時間がかかる。

だが、いきなりコピー譜に手を付けるより、
一度は耳コピーにチャレンジするべきである。

なぜなら、耳コピーする時はそれこそ1フレーズごと、
あるいは1音ずつ極限まで、
音そのものに集中せざるを得ないので、
フレーズの持つ細かなニュアンスを聞き取る能力が
かなり鍛えられるからである。

なお、耳コピーする際、譜面は書いても書かなくても
どちらでもいい。

耳コピーにはこのように耳を鍛える効果が見込まれるはずだが、
この段階ですでに人によって大きな差が出ることも言っておきたい。

細かなニュアンスに注意を払わない人は、
耳コピーも“単なる音取り”に終わってしまうおそれがある。

ひととおり元の演奏と同じように弾けたことで、
“元の演奏を再現できた気になってしまう”わけだ。

いわゆる器用貧乏、というやつである。
このような状態に、決して陥ってはいけない。

逆に、コピー譜を使っても、手本となる演奏を注意深く聴き、
コピー譜のとおりに弾くだけでは決して再現され得ない、
細かなアーティキュレーション
にも気を配れば、
実に多くのことを学ぶことができる。

さて、コピー譜を使っても、1曲通して弾けるようになるには
それなりに時間がかかるのだが、時間をどれだけかけて
1曲まるごと弾けるようになったとしても、
それは“ジャズ・ピアノを弾ける”ことにはならない。

ジャズの核となるのはあくまでもアドリブである。

テーマで示されるスタンダード・ナンバーのメロディーは、
親しみやすく、聴いていてほっとするのだが、
あれはアドリブのモチーフでしかないのである。

どこからどこまでがテーマなのか、
そもそもテーマが存在するのかすら分からない、
そんな名演も、おそらく、いくつもあると思われる。

テーマがアドリブのモチーフでしかないかどうか、
それは一概には言えないかもしれないが、
ジャズはアドリブがメインであることに
異論のある人はいないだろう。

リアルタイムに新しい音楽を産み出すことに、
重きが置かれているのだ。

そのため、ジャズの世界では、
前もって書かれた譜面のとおりに弾いた
“アドリブ風の演奏”や、それこそ名演といわれる、
巨匠の演奏を再現して弾いたものは、
インチキとかイカサマとか言われてしまう。

つまり、コピー譜の通りに弾けるようになったとしても、
ジャズの世界で認められることはない。

ジャズ・ピアニストを装った、アドリブのできないピアノ弾きが、
巧妙な宣伝活動によって、仮に売れたとしても、
耳の肥えたリスナーには、インチキだとすぐにばれてしまうだろう。

もっとも、個人的には、

「クラシックだって書き譜なのだから、
ジャズの名演を書き譜とみなして、
それを人前で演奏して何が悪い!?」

くらいに思っている。

下手なアドリブを聴かされるのは苦痛以外の何ものでもない。

下手なアドリブほど、聴かされて退屈なものはない。

そんなとき、弾いている本人が実に楽しそうだったりすると、
それはもう、悲劇としか言いようがない状況だが、
そんな事態も、現実にはしばしば起こりがちである。

であれば、アドリブであること以上に大事な要素が
音楽にはたくさんあるはず、と思うのだ。

とはいえ、

「一般のリスナーの中に、
“その演奏がアドリブであること”
にこだわって聴いている人なんて
どれほどいるというのだろう?」

なんて思ったところで、
アドリブができない人間が何を言っても
相手にされないだろうから、まずは
アドリブをマスターしたいところだ。

・・・とそんなわけで、コピーをする時は、
何のためにコピーするのかを常に意識することを勧める。
と言いつつ、目的は初めからはっきりしている。

自分のアドリブに活かすことである。

具体的にはフレーズに含まれるテンションや左手のヴォイシング、
演奏の盛り上げ方等いくらでもあり、理論を学びつつ
コピーを続けていくのが良いだろう。

2011.8.25追記---

エバーノートを使った、
コピー譜からのパターン抽出・蓄積について、
別の記事に書いているので、そちらも合わせてどうぞ。

ジャズ研究でエバーノート活用

http://jzpf.blog.so-net.ne.jp/2011-08-25

2011.2.13追記---

1つ有効と思われるコピー譜の活用法を紹介する。

・効果的と思ったフレーズやヴォイシングがあったら、
 1フレーズや1ヴォイシングだけを切り取り、
 もとのキーでの響きの良さが失われない範囲で、
 半音上、または下に移調してみる。
 そこからさらに半音上、または下に移調してみる。
 最大で1オクターブ分、つまり12のキーをカバーできる
 ところまで移調を続ける

これは以前からやっていた気もするが、
最近特に意識してやるようにしている。

この方法のメリットは、次の点だと考えている。

・半音ずつ転調していくときに、Cのキー等、
 分かりやすいキーにおいて特に、テンション・ノートを含む
 それぞれの構成音の関係が抽象的特徴として
 捉えられるようになり、自在に変形して自分のものとして
 活用する道が開かれる

・コピー元の楽曲から切り離さず、コピー譜をそのまま
 活用することで、効果的と思った"文脈"が記憶から
 失われずに済む

ただ、注意しなければいけないのは、
最低限、Cのキーに移調したときに、フレーズや
ヴォイシングの構成音それぞれが、コードのルートに
対して何度の音かが判断できる程度の
分析力は必要となることだ。

できれば、コード進行の機能分析、つまり
トニック、サブドミナント、ドミナント、
セカンダリドミナントまでは理解できていることが
望ましい。

----------------

 

それでは、この章の最後に、
耳コピーに役立つソフトを紹介しようと思う。

1.Transcribe!
(2013.12.30追記)

Transcribe! - software to help transcribe recorded music
http://www.seventhstring.com/xscribe/overview.html

このソフトはすごい。
WAVファイル等を読み込ませると、まず波形が表示される。
音の高さを知りたい箇所をクリックすると、
鍵盤画像に●で表示されるので、
超難しい和音が、解析できてしまう。
音の高さを変えずに、テンポのチェンジももちろんできる。

これを使って、例えばピアノソロを耳コピーしようとするとき
気を付けたいのは、倍音成分の扱いだ。

正確な説明はうまくできないが、ピアノの低音を弾くと、
1オクターブ上の音や、5度の音も同時に鳴っているので、
このソフトではそれを拾って、実際には弾いていない
鍵盤の音を押さえているように見えてしまう。

倍音についての知識を持った上で使いたいソフトだ。

紹介記事:
耳コピに役立つかも知れない「Transcribe!」
http://saba.way-nifty.com/saba/2007/03/transcribe_429a.html

2.Speedster Audio Player
(2013.12.30 これの詳細忘れた・・・。Transcribe!の方が多分良い。)

曲の再生速度を、音の高さを変えずに
思いっきり落とすことができるので、
細かいフレーズも大変聞き取りやすくなる。

当然、A-Bリピート機能も付いていて、
聞き取りづらい箇所を指定し、繰り返し聴くことで
何とかなる・・・かもしれない。

Speedster Audio Player
ミュージシャンを目指す人のための耳コピ専用プレーヤ・レコーダー
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se412513.html

3.ジャズ理論

コードとスケールの種類
コードとスケールの関係
コードの機能とコード進行

ジャズセオリーワークショップ ジャズ理論講座 初級編

ジャズセオリーワークショップ ジャズ理論講座 初級編

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2005/01/29
  • メディア: -

この本は徹底的にジャズ理論を追求した良書だと思う。
ただし、理論を理解するための本であり、この本に書かれたことを
理解しても、実際の演奏にすぐに応用できるものではない。

ザ・ジャズ・ピアノ 上巻 改訂新版 (1)

ザ・ジャズ・ピアノ 上巻 改訂新版 (1)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 楽譜

ザ・ジャズ・ピアノ 下巻 改訂新版 (3)

ザ・ジャズ・ピアノ 下巻 改訂新版 (3)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本

この上下巻セットは、理論の解説+練習曲がついており、
クラシックでいうところのハノンのような毎日反復練習する際に
利用するにはなかなか使い勝手が良い。

ただし、練習曲は1つのキーで書かれているため、
それを自力で譜面に書かずに移調できるだけの能力は
最低限必要である。

しかも、すべての練習曲が実用的かというと、それは少し疑問である。
スケールとコードを覚えるためには有効なのかもしれない。

私はシンプルなスケールやコードの練習曲に絞って利用している。

この2冊は近年以下の1冊にまとめられている。

ザ・ジャズ・ピアノ

ザ・ジャズ・ピアノ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 楽譜


また、割と最近見つけたのだが、
この2冊も理論とトレーニングをうまく組み合わせている。
すべての練習曲が12のキーで書かれており、移調が苦手な初心者にも
やさしい作りとなっている。

岩瀬章光 ジャズピアノメソード〈理論とトレーニング〉

岩瀬章光 ジャズピアノメソード〈理論とトレーニング〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: サーベル社
  • 発売日: 2005/12/17
  • メディア: 楽譜

岩瀬章光 ジャズピアノアドリブフレーズトレーニング

岩瀬章光 ジャズピアノアドリブフレーズトレーニング

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: サーベル社
  • 発売日: 2006/05/16
  • メディア: 楽譜


左手のヴォイシングの方法
AパターンとBパターン
トゥー・ハンド・ヴォイシング

リードシート奏法 3 (ジャズトゥハンドボイシング)

リードシート奏法 3 (ジャズトゥハンドボイシング)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 中央アート出版社
  • 発売日: 2001/05/17
  • メディア: 楽譜

4.アドリブの習得

リードシート

The Real Book

The Real Book

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Hal Leonard Corp
  • 発売日: 2004/09/03
  • メディア: ペーパーバック

スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル

スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル

  • 作者: 伊藤 伸吾
  • 出版社/メーカー: 中央アート出版社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本





マイナス・ワン
アドリブで弾いてみる
すぐに限界を感じるはず
フレーズが浮かばない箇所
なぜ浮かばないのか?
馴染みのないコード
無意識にC Majorに
やはり基本の型は必要
コードの機能を確認
コピー譜・フレーズ集検索
同機能・サイズのフレーズ採取
フレーズの特徴を捉える
楽曲のキーに移調
変化させてみる

☆フレーズの全調練習
(以下2013.12.22追記)

自分で気に入ったフレーズを全12のキーに移調して
練習することはとても効果がある。

私もある程度やってはみたが、
これがすごく疲れるのだ・・・。

継続してこそ力となるだけに、
せめて移調された譜面があればいいのに・・・。
と思い、見つけたのがこの本である。

今では毎朝これを使って練習しているが、
1日1ページ、1フレーズにつき5分ずつ
じっくりやると、次第に指が温まってきて
とても具合が良い。

ジャズフレーズフォーピアノ バッキング付/実用アドリブフレーズ集

ジャズフレーズフォーピアノ バッキング付/実用アドリブフレーズ集

  • 作者: 野田 正純
  • 出版社/メーカー: サーベル社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 楽譜

これと同じコンセプトの曲集がもっとあれば、
無理なくジャズのスキルを高められると思う。

12のキーに単純に移調することに紙面を割くことを
嫌う著者もいるようだが、考えを改めるべきだ。

それを必要とする人がいるのだから、
積極的に提供してほしいものだ。

(2017.7.22)
現在、ジャズピアノの教則本を執筆中だが、
現時点では上記について私の考え方も変わってきた。
ジャズフレーズの練習において、
12のキーで書かれた教則本を見ながら練習することには
いくつかの問題があると思う。
・移調練習の機会が奪われる
 ・移調練習によって、ヴォイシングやフレーズの特徴を再認識できる
 ・移調練習によって、即興性が身に付き、応用が可能になる
よって、執筆中の本では、事例は1つのキーでしか示していない。

(2014.1.25追記)
自分の望むような練習を行うために、練習曲を自分で作ることにした。
気に入ったフレーズやヴォイシングを引用して12のキーに移調し、
フレーズであれば伴奏を追加している。

ピアノソロを前提にしているため、左手は10度を基本としており、
手の小さい方には演奏しにくいかと思うが、ご容赦いただきたい。

本ブログの、下記のカテゴリにて、楽譜・動画を公開中。
ジャズ/ピアノ/音楽
http://jzpf.blog.so-net.ne.jp/archive/c57211-1


5.イントロ・エンディング等

ヴォイシング研究
実例分析
全調練習
音域に注意し移調
ソロ・スタイル研究


nice!(10)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 10

コメント 7

おくやま

(プレイヤーズ王国からたどりつきました。初めましてですが、長々と失礼します)
コピーについて、かなり共感しました。とても、良いことが書かれていると思います。ジャズを始めた頃、私は勘違いしていてコピーを軽視していたのですが、今はその重要性に気づいて後悔しています。最初からちゃんとやっておけばもっとうまくなっていたのに、、。
しかし、コピーってかなりエネルギーが要りますよね。大事だとわかっていても腰が重い、、、そんな自分の姿勢を正したい思いです。
by おくやま (2006-06-28 00:44) 

jzpf

> おくやまさん
nice!&コメントありがとうございます。
コピーせずとも、どんどん表現していける人は、
逆にうらやましいと思いますよ。
たしかにコピーにはかなりエネルギーが必要でしょうけど、
それを離れて自分なりの表現をしていくのはとても勇気が要るし、
コピーよりよほどエネルギーの要ることだと思うのです。
無理にコピーしなくても、自分にそのとき必要だと思った練習を
していけばいいのかもしれませんね。
by jzpf (2006-07-03 00:00) 

chiba

4月から始めたのですが・・・。
主旋律のアレンジはいいのですが、どうも左手のアレンジが出来なくて・・。
耳コピも左手ができなくて・・・。
頑張ってみます!!!
by chiba (2006-07-09 22:18) 

jzpf

> chibaさん
nice!&コメントありがとうございます。
左手のアレンジですか。私は普段右手のアドリブをサポートする
決まりきった押さえ方をするだけですね。
左手のアレンジの参考にするには、やはりコピー譜も活用するのが
良いかと思いますよ。頑張ってくださいね。
by jzpf (2006-07-09 23:06) 

けんじ@淀川

【あきないハノン】上下 がジャズの練習用ですね。
by けんじ@淀川 (2007-04-03 18:54) 

jzpf

> けんじ@淀川さん
コメントありがとうございます。
【あきないハノン】はノーマークでした。
今度どんなのかお店で探して見ますね。
最近私は「オスカー・ピーターソンのジャズ・ハノン」を買いました。
これはなかなか良いと思います。
by jzpf (2007-04-04 00:39) 

jzpf

>steel-hatchさん
nice!ありがとうございます。
by jzpf (2011-05-15 08:44) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0